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セルフの報酬プラン、始める前に知りたかったこと【知らなきゃマズイ】

aki
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こんにちは、ゆっこです。(自己紹介はこちらから)

セルフのようなネットワークビジネスの勧誘を受け、いざ報酬プランの説明を聞いても、一発で理解できる方はなかなかいませんよね。

ネットワークビジネスの報酬プランって難しくてわからない〜

私が登録している会社の報酬プランは稼ぎやすいの??

あなたがセルフなどのネットワークビジネスに登録済みならば、製品に魅力を感じたからなのではないでしょうか?

セルフのようなネットワークビジネスの醍醐味は、その仕組み=紹介によって得られる報酬プランでもあります。

とは言っても、「新しい会員を勧誘すれば簡単に不労所得が手に入る!」ということではありません。

セルフをはじめとするネットワークビジネスの報酬プランにはいくつかの種類があリ、あなたに合う報酬プランを見つけられれば、少ない労力で多くの報酬を得ることも可能です。

そこで今回は、ネットワークビジネス業界で主流の3種類の報酬プランをご紹介します。

セルフのようなネットワークビジネスを始めようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ネットワークビジネスの報酬プランは大きく分けて3つ

セルフのようなネットワークビジネスの会社は国内でも500社以上あると言われていますが、その報酬プランはほとんどが以下の3つのうちのどれか、またはそれの派生です。

ネットワークビジネスの報酬プランは、主要なものは3種類です。

1・ブレイクアウェイ
2・ユニレベル
3・バイナリー

どれが成功しやすいということではなく、それぞれの報酬プランには特徴があります!

ネットワークビジネスの報酬プラン 【ブレイクアウェイ】

ブレイクアウェイとは、ネットワークビジネスの歴史の中で最初に生まれた報酬プランです。

この報酬プランの特徴は、一定のランクに昇格することで所属していたグループから独立し、自分のグループを立ち上げられるということ。

最初はグループの一員としてスタートしますが、その中で売り上げや勧誘に貢献するとリーダーに昇格・独立します。

そして、このグループの育成が進むほど報酬が増加・安定していきます。

歴史と伝統のある日本アムウェイ、三基商事、ニュースキンジャパンなどがブレイクアウェイを採用しています。

ブレイクアウェイはボーナス獲得の条件が厳しかったりしますが、その反面達成できると大きな収入を得られます。

タイトルを獲得・維持するためのノルマが厳しいため、ノルマを達成するために買い込みをする人も少なくありません。

稼げるようになるまでに時間もかかるので、専業でネットワークビジネスに取り組みたい人以外には厳しいシステムといえます。

ブレイクアウェイで稼ぐには、独立するリーダーを育て上げていくことが重要となります。

ブレイクアウェイの仕組みとは?

ブレイクアウェイは、会員のつくる組織が拡大し、売上が一定数を超えるチームが現れると、その会員の組織は独立(=ブレイクアウェイ)します。

ブレイクアウェイの報酬プランは、独立者を増やすことでタイトルを得る仕組みです。

この報酬プランでは独立させた会員がいると一時的に収入が減ります。

しかし多くの独立会員を作る事で報酬は下がりますが、次は育成報酬という形で報酬が入ってきます。

リーダークラスを排出して報酬を大きく稼ぐという意味では全報酬プランの中では1番かも知れません。

メリット

独立者が増えれば、タイトルが上がり大きな収入が期待できる

デメリット

一度上がったタイトルを維持するには、独立者がタイトルを落とさないように、商品の過剰買い込みをしてしまう場合がある<

ネットワークビジネスの報酬プラン【ユニレベル】

ユニレベルは安定収入を得やすいコツコツ型のプラン。

ブレイクアウェイ方式のデメリットを改良した「ユニレベル」です。

ブレイクアウェイのデメリットである、

①ランクの維持や昇格が難しい
②ダウンラインの昇格により自身の収入が下がる
③報酬プランが難解で初心者に向かない といったハードルを下げた報酬プランです。

ボーナスの計算を階層ではなく単一(ユニレベル)で行うことが、名前の由来です。

人が育ちやすく組織が拡大しやすいというメリットがありますが、自力で組織を作っていかなくてはならず、個人個人のスポンサー力が問われるというデメリットがあります。

買い込みで金銭的に負担になるというような事はありませんが、その分会社の製品力やサービス力がないと組織が伸びづらいという事も注意しておきましょう。

グループの伸びに応じて確実に収入を得られますが、すぐ大きな収入にならないので副業向きプランと言われています。

ユニレベルの仕組みとは?

ユニレベルは、ピラミッド上に組織を大きくしていくシステムで、フロントラインのレベル1ラインを無制限に増やせるのがポイントです。

ユニレベルは、自分が誰かを紹介した場合、その人を1段目(レベル1)、続いてその人が誰かを紹介したら2段目(レベル2)、更にその人が紹介を出したら3段目(レベル3)…という形で配置されます。

基本的に、組織全体が報酬の対象になるので、報酬の面で無駄が出にくいという特徴があります。

多くの会社では、報酬が入ってくる上限を設けており、大抵は何段目まで(ほとんどの場合5~7段目)と制限があります。

ユニレベルでは、レベルそれぞれの売上から、設定されている割合の報酬がもらえます。

たとえば、報酬が5%と決まっていれば、レベル1の売上から5%、レベル2の売上から5%……と報酬が決まる仕組みです。シンプルな仕組みで、1人紹介しただけでも報酬を受け取れるのがメリット。

ほとんどの場合、自分の直接の紹介は、無制限に並べることができるのも大きな特徴です。

1段目の人たちを筆頭に、それぞれの組織を「系列」と呼び、系列が多いほど収入が得やすい形になっています。

たくさんの紹介を出せる人が特に収入を得やすいため、個人戦と表現されることもあります。

メリット

一人紹介するだけで収入が入ってくる

自分の紹介が多いほど収入が上がる

デメリット

自力で組織を作っていくため、個人の営業力が求められる

段数制限の先に営業力を持つ人が入ってきても、自分の収益にほとんどプラスにならない

ネットワークビジネスの報酬プラン 【バイナリー】

バイナリ―の「バイ」は2進行の意味で2人づつ組織を構築していくプランです。 セルフなどのネットワークビジネスが初めての方などに人気の報酬プランと言われています。

ネットワークビジネスというと「自分のダウンライン(自分の後に参加した人)を何人付けられるか?」が重要というイメージがありますが、バイナリーは自分のダウンラインに2名~3名しか配置できません。

それ以上のビジネスパートナーを獲得した場合は、ダウンライン数が少ない位置に振り分けられます。

報酬は売り上げの少ない方のラインの数%を収入とすることができます。

アップライン(自分より先に始めた人)からの支援が受けられるため、ネットワークビジネス初心者が始めやすく、収入を得やすい報酬プランと言えます。

勧誘が苦手な方でも、アップが勧誘が得意であれば「スピルオーバー」と言って、自分の下に新しい方を配置してもらえる可能性があります。

バイナリー

バイナリーの「バイ」とは2を意味しており、基本的に全員が2系列で組織図を作っていくプランになります。

報酬の計算は、1段目に左と右に2人しか配置できず、以降は左グループ・右グループそれぞれの合計売上を算出します。

左右のグループの片方の売り上げを対象に、報酬が発生しますが、大半は売上が少ないほうが報酬に反映されます。

1段目の2人の会員が埋まると、仮に3人目の会員が登録したときに、自動的もしくは任意で2段目に配置するのがルールになります。

そのため、バイナリーの仕組みは、アップポジションを持つ人も左右どちらかにしか配置できないので、片方のグループはチーム全員で伸ばしていくのが基本になります。

上の図の通り、あなたが紹介を出さなくても、片方のグループはアップポジションの方が会員を勧誘することで、振り落としという形で自分の下に会員がつく状況があります。

このように、なかなか紹介を出せない人でも、片方のグループだけ自力で頑張れば報酬ができるので、比較的報酬発生までのハードルが低くなっています。

しかし、左右のうちどちらかしか報酬を得られないのが基本的な仕組みのため、報酬の対象が限定されることはデメリットです。

また、左右はバランスよく育てなければいけません。

多くの場合、売上が少ないほうの枝を基準として報酬が支払われるからです。

片方が100人いて、もう片方が10人しかいない場合、合計110人の大規模なグループにも関わらず報酬が低くなってしまいます。

同じライン上の人たちと協力し合って組織を伸ばすため、イメージとしてチーム戦や団体戦ができると言われています。

メリット

左右両方に紹介が得意な人が入ると、収入が期待できる

片方のチームは自分の紹介者に協力して伸ばしてもらいやすい

デメリット

他人に頼りがちになりやすく、自立意識が芽生えにくい

左右どちらかが片伸びすると収入が入らない

報酬プラン、どれを選べばいい?

セルフのようなネットワークビジネスの報酬プランは大きく分けて3種類しかないので、各社ともそんなに大きな違いはありません。

会社ごとに特徴的なボーナスプランを加えることで、独自の持ち味を生かした報酬プランを打ち出しています。

会員への還元を、会社の売り上げの何パーセントに設定するかは、会社側で綿密に練られて設定されています。

元手を上回る報酬は得ることができませんので、その元手からどれくらいもえらるかが重要になります。

ボーナスプランが多いから、稼げるわけではない!

ボーナスの数はセルフのようなネットワークビジネスの会社によってさまざまですが、ボーナスプランが多いからと言って稼げるわけではありません。

逆に考えれば、ボーナスプランが多いほど、元手を分割するわけですから、報酬を得るための条件をいくつもクリアしないといけなくなるということです。

ボーナスプランが多いから稼げるよ

というのは正しい見方ではないため、慎重に考えましょう。

ネットワークビジネスのタイトルボーネス

セルフのようなネットワークビジネスの会社で共通したボーナスとして、タイトルボーナスがあげられます。

売り上げ実績に応じて与えられるボーナスで、タイトルボーナスを達成すると大きく収入が増えるため、会員はタイトルを指標にして目標を立てることがほとんどです。

タイトルボーナスも会社によってタイトル名や必要な売り上げ実績、報酬の割合が異なるので、一概にタイトルだけで収入を予測することはできません。

ネットワークビジネスの初期投資の違いを比較

セルフのようなネットワークビジネスを始める際のハードルとなる初期投資もチェックしましょう!

ブレイクアウェイノルマがあるため初期投資が高くなりがち
ユニレベル初期投資は低い傾向
バイナリー初期投資は低い傾向

特にブレイクアウェイはノルマを達成できないと降格することもあるため、買い込みが必要になることがあります。

まとめ 

セルフのようなネットワークビジネスで採用されている主流の3つの報酬プラン「ブレイクアウェイ」「ユニレベル」「バイナリー」について解説しました。

早い段階で報酬を得られるが、大きな報酬を得るのが難しいユニレベルとバイナリー。稼げるようになるのに時間がかかるが、一定の段階を超えると高額の報酬を得られるようになるブレイクアウェイ。

そのため、ユニレベル・バイナリーは初心者・副業向き、ブレイクアウェイは本格的にセルフのようなネットワークビジネスで稼ぎたい人向きといえます。

セルフのようなネットワークビジネスをはじめる際には、できるだけ収入を得るハードルが低く、比較的誰でもやりやすい再現性がある報酬プランが望ましいですね。

セルフのようなネットワークビジネスは新たな収入源として捉えるにはとてもいいビジネスモデルです。

目標やライフスタイルなど、どちらがあなたに向いているのかを考え、良いところや悪いところを知った上で始めると、納得してビジネスに取り組めるでしょう。

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